Item type |
紀要論文 / Departmental Bulletin Paper(1) |
公開日 |
2022-12-15 |
タイトル |
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タイトル |
ジュラ紀付加体における流域圏の自然環境 |
タイトル |
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タイトル |
Natural environment of watershed areas in the Jurassic accretionary complex |
言語 |
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言語 |
jpn |
キーワード |
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主題 |
ジュラ紀付加体 |
キーワード |
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主題 |
流域圏 |
キーワード |
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主題 |
O3 |
キーワード |
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主題 |
NO3 - |
キーワード |
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主題 |
ブナ林 |
資源タイプ |
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資源タイプ識別子 |
http://purl.org/coar/resource_type/c_6501 |
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資源タイプ |
departmental bulletin paper |
著者 |
苗村, 晶彦
齋藤, 圭
猪股, 弥生
奥田, 知明
山本, 博文
Akihiko Naemura, Akihiko Naemura
Kei Saitoh, Kei Saitoh
Yayoi Inomata, Yayoi Inomata
Tomoaki Okuda, Tomoaki Okuda
Yamamoto, Hirofumi
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抄録 |
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内容記述タイプ |
Abstract |
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内容記述 |
上流部にジュラ紀付加体が広く分布している福井県美浜町を流域とする耳川において,NOx からの二次物質である大気中のO3 および河川水中のNO3- を軸に調査した.耳川流域近郊の三方におけるO3濃度は,首都圏の中心地・東京タワーよりも1.3 倍高く,アジア大陸の越境汚染の可能性が推測された. 耳川流域では源流において,NO3- 濃度が相対的にかなり高かった.近々の調査でブナ林が優占する第四紀の鳥取県大山滝と福井県耳川源流では後者で非常に高く,新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の影響後で相対的に高いのはジュラ紀付加体の地質の影響も推測された. |
書誌情報 |
日本海地域の自然と環境 : 福井大学地域環境研究教育センター研究紀要
en : Nature and Environment of The Sea of Japan Districts
号 29,
p. 59-65,
発行日 2022-12-02
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出版者 |
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出版者 |
福井大学地域環境研究教育センター |
ISSN |
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収録物識別子タイプ |
ISSN |
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収録物識別子 |
1343084X |
権利 |
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権利情報 |
福井大学地域環境研究教育センター |
関連サイト |
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識別子タイプ |
URI |
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関連識別子 |
http://recre.ou.u-fukui.ac.jp/research.html#kiyou |
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関連名称 |
地域環境研究教育センター研究紀要 |
著者版フラグ |
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出版タイプ |
VoR |
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出版タイプResource |
http://purl.org/coar/version/c_970fb48d4fbd8a85 |
その他のID |
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TD10126482 |